ましたん速報! 増担保規制解除ライン&近日増担になるラインを速報します

HPはJPXの更新〜17時目処で更新されます

スポンサーリンク

増担保規制になった銘柄の株価はどうなる?

初日は大きく押す(下落する)事を想定しましょう。
寄りでGUしてもやはり引けには押すのが多いパターンですので、飛びつき注意。
※日々公表に指定のタイミングで早々に強く押す場合もあります。

掲示板等を見ていると、「増担がなんだ!この銘柄は増担になってもアゲアゲだ!」というような剛毅な意見を見かけますね。
もちろん増担になっても強気継続の恐ろしい強さの銘柄もあります。
が、やはり初日〜2日目あたりは下落パターンが多く想定される為、「この銘柄は大丈夫だ」と盲信せずにプランを考えておきましょう。

その後ですが・・・
大抵の場合は、規制入り直後の数日でワッと人が離れた後、また株価は行くべき所へ動き始めます。
ほんの一時の加熱であれば下がりますし、狙う人が多ければ解除ラインがはるか下のまま値幅の大きいレンジを始めたり上昇したりもします。
出来高の推移などで人気具合を観察しましょう。

増担保になると、なぜ株価が下落しやすいのか?

規制が入ると信用取引に必要な資金が大きくなるため、取引が消極的になって行きます。
このため買いが入りづらくなる上、増担になると下落するというイメージが強いため利確や売り方が集中しやすく一度は下落しやすいのです。

規制の入った銘柄の出来高を見てみると「消極的」のイメージが湧きやすいかもしれませんね。
一例見てみましょう。
例えばこれはリファインバースという銘柄のチャートです。
6531:リファインバース
赤い矢印が規制入りした日、青い矢印が規制解除となった日です。
画面下の方にある黒い棒グラフが「出来高」と言って、簡単にいえば売買の取引があった回数のようなものです。

規制入りした日から解除となる日までの間、見事に黒い棒グラフが小さくなっていますね。
この銘柄は極端な動きではありますが、このように規制が入ると多くの銘柄は出来高が少なくなり、取引イメージが消極的となって行くのです。